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負荷試験の法律改正の説明依頼

消防法の改正内容とは

 

消防点検業者様からのご依頼を受け施設様を資料を持参して無料にて説明させて頂きました。

特に誤解される予防的保全策の件について説明しました。

もともと法律では負荷試験は毎年実施となっておりました。

2018年6月の改正でディーゼル発電機について選択肢が3択となりました。

1、従来通り、毎年負荷試験を行うこと。

2、内部観察(エンジンを分解して点検)を行うこと。

3、予防的保全策を毎年行うことにより負荷試験を6年延長できる(6年ごと)となっておりますが

  法律用語で独特な言いまわしが使われているため誤解されて、当年に予防的保全策を講じて

  いれば負荷試験を6年後に行えばその間なにもしなくて良いと解釈されるケースが多く、

  その都度丁寧にご説明をしてご理解いただいてまいりました。

 

 

 

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