大阪市のビルで非常用発電機(自家発電設備)の負荷試験を実施!
大阪市内のビルメンテナンス会社様よりご依頼を受け、
大阪市内のビルで非常用発電機(自家発電設備)の負荷試験を実施しました!
以下の流れで作業を実施。
【作業の流れ】
➀機材、荷物等の搬入
➁負荷試験前の発電機の点検
➂負荷試験機から発電機にケーブルを接続
④負荷試験を実施
⑤ケーブルの撤去・片付け・操作部の復旧
➅機材・荷物等の搬出
ビルの屋上に発電機があったため、機材の搬入が大変でしたが、
立ち会っていただいた担当者様に手伝っていただきました!ありがとうございます!
負荷試験に関しては、特に異常は見受けられず、問題なく完了。
特定防火対象物の非常用発電機(自家発電設備)の負荷試験は、
消防法や建築基準法に基づいて年1回以上の実施が義務付けられております。
また、停電時に発電機が確実に動作するかを確認するためにも有効な為、BCP対策の一環にもなります。
非常用発電機の負荷試験やメンテナンス、法定点検等、非常用発電機の事でお悩みの事があれば、
ぜひ、FIRST株式会社にご相談ください!
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